先日ネットで興味深い記事を見つけた。
インターネットの大手プロバイダーであるビックローブ社が20~50代の男女800人のビジネスマンを対象に取ったアンケート結果のグラフだ。

通勤電車でイライラすることは?ビックローブの調査によると、1位は「奥に詰めず、ドア脇でとどまる乗客」(53.4%)だった。
次いで、2位が「電車が遅延すること」(51.1%)、3位が「リュックやカバンを前に抱えない乗客」と続いた。
混雑した通勤電車に乗っていられる時間については、「30分以内」(5分以内、15分以内含む)が全体の8割を占めた。
電車に関わる問題(混雑、移動時間)を解決できた場合、仕事への幸福感が高まると答えた人は65.4%だった。「年代別に見ると、若年層ほど通勤電車の快適さと幸福感の因果関係が大きい」(同社)という。
8月10~17日にネットを使って調査し、20~50代の男女800人が回答した。
記事引用:https://goo.gl/MV9SzQ
通勤電車でイライラする理由は共感できる!

「通勤電車でイライラすることは?」という質問に対して、
第5位は「駆け込み乗車や無理な乗車をする乗客」
第4位は「他の乗客のにおい」
第3位は「リックはカバンを前に抱えない乗客」
第2位は「電車の遅延」
であった!
確かに、第5位の「駆け込み乗車や無理な乗車をする乗客」や第4位の「他の乗客のにおい」は、自分自身のマナーや身だしなみも考慮して改めて公衆でのルールやエチケットには気を付けたいと思った。
第3位の「リックはカバンを前に抱えない乗客」は素直にうなずける。
後ろ出っ張って邪魔だから前に置かないなら網棚に乗せろよという思いは何度かしたことがある。
第2位の「電車の遅延」は大規模な遅延に幸いなことに遭遇したことがないが、頻発する人身事故によるダイヤの乱れは首都圏ではよくあることだ。
また、最近東急線や田園都市線などの機械的なトラブルもよく耳にする。急いでいる人には気の毒である。
なぜ、そこまで意地になるのか・・
そして、イライラの第1位は「奥に詰めず、ドア脇でとどまる乗客」である。
入口付近で詰めずにガンとして意地も肘も張っている乗客をたまに目にする。
ドア脇ポジションは確かに背後に立たれることもなく快適である。
ただ、空いている電車ならまだしも混んでいる電車でやられるとムッとくるのが良く分かる。
なので、自分的には非常に共感できるアンケート結果だ。
自転車移動はイライラもストレスもフリー
そういうストレスが嫌なのでもっぱら打ち合わせなどの移動は自転車を使っている。
もちろん、遠くには行けないが片道1時間程度のエリアであれば多少距離があってもチャリを漕ぐ。

私が利用している自転車は、普通のママチャリではあるが、外の空気は気持ち良いし、どこでも入って行けるし、交通費も掛からないし、運動にもなるし、とにかく便利だ。
痴漢冤罪などとも無縁である。
第一、このアンケートのようなイライラやストレスが全くなく自由であるのが一番だろう!
なので、周囲の環境が許せば通勤にも自転車はおススメだ。
自転車通勤のデメリットを上げるならば・・
移動中に本が読めない、交通量の多い場所は危ないこともあるし、雨の日は使えないなどのデメリットもあるが、それを上回るメリットを感じている。
また、たまに職質されることもある!
(参照:学生時代ぶり?いい年のオジサンが警官に職質される!)
自転車移動のデメリット1位はしいていうならば、イライラさせるオジサンにも遭遇しないが、可愛いい女の子を見かけることもないという締まらない理由かもしれない!?