趣味と実益も兼ねてヤフーオークションで売買を実施している。

もともと興味があって、何度かオークションで商品を購入したことはあったが自分から売ることはなかった。
しかし、何事も経験だし、少しでも小遣い稼ぎになれば良いと思い不用品を販売することにした。
誰でも参加できるし、ヤフーのプレミアム会員(有料)にならなければ出品できないが、月に500円程度である。(※アプリ限定で所々の制限もあるが無料でも出品できる。)
目次
オークションとは手元にある資源を有効的に利用し販売すること
自分自身で売った経験なので、全ての人に当てはまるものではない。
個人個人が得意な分野やジャンルまたは、手元の資源を有効的に利用し販売することが大切なんだと思う。
だから興味があるけどまだ売ったことが無い人やどんなものを出品したらよいか分らない人の参考として考えてもらえばよい。

【完全無料】公開!ヤフオクで実際に売れて稼げた商品ベスト30
01.英会話教材
02.スキューバダイビング用機材
03.洋酒(古酒が結構高く売れる)
04.オーディオ用スピーカー(BOSE)
05.シャワーヘッド
06.フイルムスキャナー
07.セラミックヒーター
08.レコードプレーヤーのカートリッジ(オーディオテクニカ)
09.未使用の電動歯ブラシ(フィリップス)
10.ショルダーバック(ルイ・ヴィトン)
11.デジカメ(キャノン)
12.コーヒーメーカー
13.シャネルの香水(シャネルはひきが強い!)
14.頂きものの和菓子詰め合わせ
15.ブランドのネクタイ(フェラガモやグッチ)
16.昔の大学受験参考書セット
17.健康食品(有名商品であればそこそこの値段で売れる)
18.無線LAN用ルーター
19.昔のコカコーラキーホルダー
20.昔の仮面ライダーカード
21.オーディオカセットテープセット
22.アナログレコード(LP)
23.コミックマンガ(全6巻)
24.ブランドTシャツ(アバクロやホリスター)
25.ハロウィンで使った着ぐるみコスプレ
26.未使用の下着
27.中古の水着(ビキニ)
28.子供服(入学式用スーツ)
29.子供用のスニーカー
30.ポラロイドカメラ(ジャンク)
【番外】高級時計(ロレックス)
ヤフー側への支払手数料8.64%も考えて、最低落札価格を50万円以上で設定。
というのも、高級時計買い取り専門店で聞いたところ相場が40万円だったからである。
しかし、残念ながら最低落札価格に到達せず結局売らずじまい。
【番外】自動車(BMW)

20年以上前の古いBMWを社有車として乗っていたが、コストカットのため売却してカーシェアを利用することに。
(※参照:レンタカーの代わりにカーシェアリングの法人会員になった。)
もともとディーラーが掲載しているオークションの情報を見て、実車確認しに行って買った車である。(決済はヤフオクではない。)
しかし、素人がネットで売るのは不安があったので、結局車買い取り業者に売却した。
【番外】パソコン(ノートパソコン)

スタッフ用や家族用にヤフオクを利用して、何台かパソコンを購入したことがある。
しかし、オークションに出品したことはない。
たとえ、初期化をしても個人情報が残っていると聞いたたことがある。
古いパソコンが増える一方だ・・
一番高く売れた商品は「英会話教材」意外に高いのが古い「洋酒」
ちなみに、
一番高く売れた商品:英会話教材 25,000円
一番安い値段の商品:ポラロイドカメラ 500円
である。
そして、意外に高い値段がついてびっくりしたのが、古い洋酒(ブランデーやウイスキー)である。

何十年も台所の隅に眠っていたものが高いものでは、1本15,000円以上にもなった。
味のほうは全く保証できないから、売ったお金で自分は安い国産ウイスキーを買って飲んでいる。
また、アナログオーディオ商品(スピーカー、レコード、カートリッジ、カセットテープ)なども結構人気である。
そもそも品薄ということもあり人気ジャンルである。

カセットテープなどは録音済みのものが普通に売られている。
さらにマニアックな商品としては、昔のコカコーラのキーホルダーや仮面ライダーのカードなどだ。
これらは専門のコレクターがいるのだろう。捨てずにもっと取っておけばよかった。
実際に行動を起こせる人間は3%程度!
こんな情報をどうしてわざわざ公開するのかといえば、自分自身もどん底で苦しんでいたときに販売することで随分と助けてもらったからである。
自分の出した商品が高く売れることは嬉しいし、励みにもなる。
現在も暇な時間を見つけてはちょこちょこ出品している。
オークションは基本、家にある中古品を処分するためや定期的に仕入れられてるもの(売れないといけないが!)を売るのが良いと思う。

ちなみに
「こんな情報掲載するとオークションのライバルが増えるんじゃないか?」
などと心配はご無用。
マーケティングなどの本でも、成功の法則として紹介されているが、恐らくこのブログを読んで実際に行動する人は、多く見積もってもせいぜい3%程度であろう。
仮に1,000人が興味をもったとしても、実際に行動に移す人はたったの30人。
そして、継続し続けられる人はさらにそこから3%とすると0.9人、つまり1名いるかいないかという計算になる。
だから、ライバルには殆どなり得ないと考えている。
オークションによる品定めは実際のビジネスにつながる!?
結局、人生は行動力と継続力で道が開けるのだと思う。
大多数の人は、興味あるけど
「売れるかどうかわからない」
「写真撮るのが面倒くさい」
「配送方法わからない」
「トラブルになったら嫌だ」
などと、やる前から言い訳してまず実行しない。

仮にオークションの出品にこぎつけたとしても、継続的に売り続けることは難しい。
しかし、ゴミとして捨ててしまう物の中で売れる可能性があるとしたら売るべきであるというのが私の持論である。
実際、ブックオフなどで中古品を仕入れて転売しようとせどり行為をしている人もちらほら見かける。
しかし、せどり行為も儲け続けることは簡単ではなく在庫の山になる人も多いとか。

従って、誰でも簡単に集めることができる物以外に、人が欲しがるものでなおかつ手に入れ難い商材を見極めることが必要になる。
売れる商品の集めにくさは一種の付加価値となって、値段がつくという話。
この考え方は実際のビジネスにおいてもプラスになる。
オークションに限らず物があふれるこの時代に、人より多くのモノを売って稼ぐためには、人と違った視点で考え続けることが、当たり前だが大切なことだろう。
次は、Amazonやメルカリにも挑戦してみようと思う!